2009年06月04日

精液の海をイルカが泳ぐよ

「あそこで泣いてるのお前の母ちゃんじゃない?」
「ううん。知らないおばさん」

どうも清川です。

まあこうして今日もブログの更新なんていう一銭の得にもならないことをシコシコやってるわけなんですけど(今日も大学は休みました!)、なんかさっきから僕の視界の隅にチラチラと女物の財布らしきものが入りこんできてるんですよね……。
なんで……?なんでこんなところに女物の財布が……?
その瞬間、普段はエロマンガの隠し場所を考えるときくらいにしか働かない僕の頭脳がフル回転を始めた。
「……そうか!わかったぞ!これは知らないおばさんの財布だ!」
部屋に落ちていた知らないおばさんの財布からキャッシュカードを華麗に抜き取った僕はすぐさま銀行に向かった。
いくらでもお金が出てくる不思議な箱の前に立つと、狂ったようにその箱をガンガンと蹴り上げる。
すると箱の中から女の声が聞こえてきたから驚いた。
だってその声はまるでレイプされた直後のように無機質で機械的な声だったからのだから。
「…………イレテクダサイ」
オイオイ、まだ犯され足りないってか?お前みたいな淫乱は初めて見たゼ。ククク……ちょっと待ってろよ……すぐに僕のぶっといのをぶちこんでやるからさァ……。
しかしここで問題発生。……えーと、どれが穴?なんかいっぱいあるけど……どこにいれればいいの……?僕は童貞にありがちな事態に陥ってしまったのだ。ギャー!くそー。仕方がないのでペニスでタッチパネルをいじって遊んでいたら警備員がきて「ここにキャッシュカードか通帳をいれてください」と教えてくれた。警備員としてはなにひとつ仕事をしていないけど親切な人だったなぁ。
暗証番号は……分かんないからとりあえず適当でいいよね。はい『0721(おなにい)』っと。
「オヒキダシキンガクヲニュウリョクシテクダサイ」。
うわー!合ってた!――――――実の母親が暗証番号に中学生レベルの下ネタを使ったいたという事実に僕の精神は崩壊した―――――――まあそんなことは普通にありえないんだけど、ようするに金だよ!金!残高はいくらあるんだって話なのって……えーーーー!!!!!2兆円?!!?!?!ママ凄すぎー!!!!
その瞬間、聞き覚えのある声がどこからともなく響いてきた。
「こ、この声は、母さん?!」
「○○(僕の名前)、このお金はお母さんが北欧の高級ヘルスで一生懸命働いて稼いだお金です。東洋人だとばれないようにラッカーで下の毛を金色に染められたりされて辛かったけどアンタのことを思って我慢しました。ね?お母さんは可愛い子供のためなら人種の壁だって越えられるんだよ?」
ふーん。もういい?
僕はATMを蹴り破って2兆円をつかむと一目散に走り出した。
いそげ……早くしないまた間に合わないぞ……!
商店街を突っ切って街の外れにある寂びれた焼肉屋に駆け込むと、店の奥の暗がりにいるであろう店主に向かって叫ぶように注文をする。
「大将!カルビとタン塩と……あと処女膜!処女膜ください!」「あいよー!」
運ばれてきた肉はどれも最高に美味なものだった。
ただ最後に出てきた処女膜だけは生臭くて食べられたものじゃなかったので全部残しました。


「お会計お願いしまーす」
「はい、1800兆円ね」
「高い!ドッヒャー!><」



☆焼肉屋で処女膜を注文した時のあるある☆

・網が真赤になる
・トングが真赤になる
・口の周りが真赤になる

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posted by 清川 at 17:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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