あれだけ心待ちにしていた春だというのに、こうも暑い日が続くとなんだかうんざりしてしまいますよね。
ちなみにこのブログの管理人も20歳の大学生とは到底思えないようなライフスタイルを送っています(週六日でガラス掃除のアルバイト→帰宅後は速攻でオナニーして家族の誰とも口を聞かないまま就寝)ので、こちらの方もかなりうんざりしているのではないでしょうか。(僕の両親が)
そもそも僕のように知的で有能な人間がわざわざ埃にまみれて賃金を稼いでいることの意味がまったくわからない。
そういうのは彼ら(僕のバイト先の人たち)みたいな低学歴の肉体労働者に任せておけばいいんです。
ハッキリ言って僕はもう清掃員なんて負け組の職業はすぐにでも辞めたいんです……だってマジで最近危険な現場が多い気がするし……。さすがに死ぬのはやだよ……。
僕に向いているのはもっとこう僕の優れた感性を活かせるようなクリエイティブな仕事なんじゃないかな。
理想を言えば「美少女の腸液がたっぷり入った水筒をチャプチャプって振って、その音を聞く」っていう感じの!ね!?そういう仕事がしたいなあ!その仕事のどこに利益が生まれるのかはさっぱりわからないけれど!
というわけで昨日は事務所に行って上司にバイトを辞めたい旨を伝えてきました!
↓その時の会話
僕「あの……大学が始まって授業とかでいろいろ忙しくなるので、申し訳ないのですが四月いっぱいでバイトを……その……なんていうか、辞めたい……?みたいな……」
上司「ふーん。大学は週に何回行くの?」
僕「え、えっと……火曜日から金曜までだから……週4日です」
上司「じゃあこっち(バイト)は週3で入れるな」
えーーーー!!??ちょっ!ちょっと待って!!なんでそうなるんだよ!?!?!?
辞めたいって言ったのになんで続けるっていうことになってるの??!!?
こっちはそんな積極的な案はなにひとつ望んでないんだよ!!?
っていうかそのプランだと僕の個人的な休みは一日もないってことになるじゃん……!!?
なんで今までよりひどい状況になってるの……?
あまりにも破綻したやり取りなのでネタ臭さが凄まじいのですが、残念ながらこれは本当にあった話です。
僕自身、今この日記を書きながら改めてこの会話の孕んでいる狂気に身体の震えが止まらないのですから……!
「じゃあこっちは週3で入れるな」
その時、僕の心に湧きあがったのは、上司に対するとてつもない、殺意―――――。
「それじゃそういうことでシフト組んどくから。はい。もう帰っていいよ」
「いやーちょっとムリっすねー^^」
きわめて明るい口調でそう言いつつ、僕の手はテーブルの上に置いてある巨大なガラス製の灰皿に伸びていた。おもむろに目の前に座っている上司のこめかみめがけてそれを叩きつける。頭蓋骨とガラスのぶつかり合う鈍い音が静かな部屋に響く。
何が起こったかもわからず床に崩れ落ちる上司。
その背中に覆いかぶさるようにしてもう一度、今度はうっすらと禿げあがった頭頂部に向けて灰皿を振り下ろす。そして、二度、三度――――――。
「アグッ……!!?……た……す、け……ッ……グフッ……ッ」
「え?なんですか?」
「ヤ……メ、テ……」
「ふーん。ってことはまだ続けてもいいってことですね?」
「チ……ガ、……、…………ッ」
「違うって言われても困ります。僕が今しているのはさっきあなたが僕にした事と同じなんですよ?」
「ヤ…、…メテ……ク………、…ダ、サ……イ……」
「わかりました。じゃあコレを持つのを右手じゃなくて左手にしますね。それならいいでしょう?」
「タ………ス…ケ……」
「うーん。なかなか力加減が上手くいかないなぁ」
「…ッ……………………」
「いやぁ、それにしても勉強になったなぁ」
「…………………………………………」
「僕は今まで他人の言うことをいちいち気にしてビクビクしていたけれ
ど」
「でも本当は人の話なんて別に聞かなくてもいいんだなぁ」
「その人が何を考えているのかなんて考える必要はまったくなくて」
「それどころか自分の都合の良いように解釈してもなんの問題ないんだ
ってことが」
「わかって良かったよ」
「サラリーマンであるこの人がそうしたってことは」
「それが社会の常識なんだろうね」
「しかし学校ではそんなこと全然教えてくれなかったなぁ」
「危うく世間知らずのまま社会に出るところだった」
「あぶないあぶない」
「ああ勉強になった」
「よかったなぁ」
なんてことはまったくなくて、実際は
「えっ本当ですか!?週3日でも現場入れてもらえるならかなり嬉しいです!正直、欲しい服とかあったんですよねーえへへ^^ありがとうございます!」などと言いながら全力で頭を下げる僕の姿があったのでした。
というわけでしばらく休日がないのでブログは更新できないかもね。
え……?オナニー……?オナニーはするよ……そりゃあするさ……。だってそれだけが僕の……ボクノ……


