死の瀬戸際で祖父が呟いたこの言葉は、当時うだつの上がらないブログを更新することでしか他者とのコミュニケーションをとる術を持たなかった僕の心に大きな変革をもたらした。
この問いに答えを見つけるべく、手始めに飛騨の山奥に籠もり滝に打たれること10年(実際は打たれるふりをしつつ猿の交尾をチラ見して勃起)。
次にインドのガンジス川流域にある名もなきアシュラムにて、ヒンドゥー教の修行僧たちと可愛い女子中学生を尾行し住所をつきとめる遊戯に興じること8年。
さらには極寒の地アラスカに渡り現地のエスキモーたちと17年間生活を共にするも、好きな女子のお弁当を毎日ちょっとずつ食べていたことが教師にばれて、なんか面談とかが開かれたりいろいろあったあげくその子が中身の入った弁当箱を泣きながら壁に投げつける光景を目の当たりにするという洗礼を受け山梨産ワインのおいしさに開眼。25年ぶりに日本に戻ることを決意する。
帰国直後、空港のロビーで突発的に決行したメルティキッスオナニーが海外を中心とするメディアから絶賛の嵐を受けるものの、「お粗末」という美輪明宏の一声が決め手となりその場で即逮捕の辱めを受ける。(逮捕のどさくさに紛れて8頭いた麻薬犬すべてを孕ませたのはあまりにも有名)。
その後、府中刑務所へ入所。初日こそ生来の人見知りのため大人しくしていたが、数日も経つころには監内の床を虹色の精液でビチャビチャにしたり、囚人全員分の食事にさりげなくごぼうの天ぷらを追加したり(個人的な好み)と、やりたい放題であった。
業を煮やした所長が罰として男性器を切除させたこともあったが、次の日にはもう新しい男根を生やしていたため刑務官たちを困惑させたというエピソードも残されている。
しかしそのせいで服役中に死刑が確定。そして翌日、異例のスピードにて刑が執行された―――――。(『ドクトル源次の馬鹿でもわかる交配理論』より一部抜粋)
というわけで「好きな女の子のお弁当のおかずを毎日ちょっとずつ食べていた」ということ以外は全くのでたらめなお話でしたね。
え?逆レイプの作法?よくわかんないけど全裸で夜の公園でも歩いてればいいんじゃないでしょうか。もう誰でもいいからっていう童貞どもは試してみるといいよ。僕は寒いからやらない。
ちょっと尋常じゃないくらい眠いので更新してなかった言い訳とかは明日書きます!


